ダイエットスープの知識

ダイエットに失敗しないために!太る原因を知っておこう!


ダイエットとは、若い女性にとっては美容やファッションに必要不可欠なテーマとなっています。中高年になると男女の区別なく、健康のためにダイエットを考えなければなりません。


しかし、ダイエットを一度で成功させることができる人が少ないのはなぜでしょう。ダイエットを始めると、最初は一気に体重が下がります、これは食べている量を減らしたり体内の水分が抜けた結果です。その時点で、ダイエットできた!と思ってしまう方が多いのですが、しばらくすると、徐々に身体が少ないカロリーに適応してきて、体重に大きな変化がなくなってきます。


ダイエットに失敗する人の多くは、最初に大きく減量できたときに「ダイエット成功」と思い込んでしまって、以前の生活に戻ってしまう。また、ずっと頑張っているのに、最初のように体重が落ちなくなってダイエットを続けるのを止めてしまう人が多いと言われます。


ダイエットを始める人が覚えておきたいことは、


1.どんなダイエット方法でも、最初は一気に体重が落ちる。大切なのはその後の努力。


2.減量の数値が延びない時期が必ずくる。その時に乗り越えられる方法を知っている人がダイエットに成功する。


リバウンドを繰り返すと太り体質となってしまって、ダイエットの効果が出にくくなります。まずは太りにくい体質にすることが大切です。真剣に食生活や生活習慣を見直すことから始めたいですね。


太る原因を知る



「小食なのになぜか太る」という方や「お肉より野菜や魚が好きなのに太る」という方もおられます。


太る理由というのは個々の体質や生活環境など様々でしょう。太る理由で一番多いのは、やはり食生活と言えます。消費カロリーより摂取カロリーが多ければ当然太ります。


運動しているのに痩せないという方がいますが、運動で消費するカロリーはごくわずかです。ショートケーキ1個が約250kcalですが、ウォーキングを110分続けてやっと消費できます。運動も取り入れたダイエットをするのであれば、食事にも充分気を配る必要があります。


しかし、脂肪の燃焼には筋肉が必要ですから、運動をして筋肉を増やせばダイエット効果が高くなります。ダイエットで炭水化物を全く摂らないと自慢している方がいますが、炭水化物の摂取が極端に少ないと筋肉量が低下して、体重が落ちなくなってしまい、結局は太りやすい体質となるのです。


また、太る原因の一つにストレスによるものもあります。私たちは生きている限り実に様々なストレスにさらされています。音・光など物理的な刺激や人との関わりや自分の内面的な問題など、感じ方には個人差があっても少なからずストレスになっているのです。


ストレスを感じると脳の満腹中枢を刺激することができなくなって、いくら食べても満腹感が得られなくなります。このためつい食べ過ぎてしまうということが起きます。ダイエットをしても痩せない理由に、食べたいのに我慢しているというストレスを強く感じているからだと言われます。


ストレスをうまく解消できるかどうかがダイエット成功につながるカギになるということにもなります。